日々の生活で感じた事をつづってまいります。
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娘のバレンタインパーティ
2月13日(金)。随分暖かい日が続いていますね。庭の雪が溶けかけ、氷になっています。

明日はバレンタインデーです。今日は娘のプレスクールの日。後半1時間は、バレンタインデーのパーティがありました。そう、子供がいる家庭ではバレンタインは、学校の行事でしょうか。一般的には老若男女関わらず、愛情友情表現のイベントと言えると思います(私は参加したことが無いぞ)。それで、娘はあらかじめ学校の工作で、バレンタイン用のプレゼント回収箱を制作しました。親の私は、当日に備えて、カードと小さなお菓子を用意します。このお菓子に関しては、学校から親に、あらかじめ『カードやお菓子をあげるときはクラス全員分を用意するか、誰にもあげないかのどちらかにするように。』とお達しがありました。この時期になるとターゲットなどでキャラクターの印刷されたそれ用のカードというか5センチ四方位の紙が30枚くらいセットで3ドル程で売っています。工作好きの我が家の娘のカードは、ピンクの紙を娘がハートに切って、自分の名前をたどたどしく書きま した。で、よくあるのは、fromのところに自分の名前を書いて、toの所にfriendsとか書いておくと配る時便利なのですが、娘は何を思ったのか『おともだちのなまえもかく』と言いだし、私がクラスメートの名前を薄く書き、その上を娘がなぞる方法をとりました(名簿とにらめっこよ)。24人分+先生2人で、はじめはなんだか面倒くさいと思いましたが、娘がお友達の名前を一生懸命思い出そうとしている姿や、『KyanのKだね、Oscar のOだね』と言っている姿になんだか微笑ましくなり、機械的にすすめるより、本来の、そして初めての学校のバレンタインの準備にふさわしいなと思いました。お菓子はバレンタインカラーの赤い紙で包んで(これも娘と一緒に。。。娘曰く『たくさんあってお店みたいだね』)準備完了。

準備したプレゼント。
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当日は、朝送りに行き、私は教室に置いてあるバレンタイン用の箱に(友達の名前を確認しながら)、お菓子をいれて退散し、ミシンキルトの教室へ。今日はキルトのクラスのお菓子当番だったんです。。。しっとりオレンジケーキをおいて、11時のパーティにまた学校へ舞い戻り。

プリスクールの教室では、フロスティングたっぷりのカップケーキとジュースとクラッカーなどが用意してありました。こういう準備は保護者のなかのパーティ担当の係がします。みんなでケーキを食べた後(娘はフロストをなめただけ!)は、自由にあそんだり、ちょっとしたゲームが用意されていたり(娘はとても楽しんだようで、シールを沢山もらって来ました)。娘は他のお母さんと英語でお話をしたりして、学校でのリラックスした様子がわかりました。最近は以前より、かなり心から楽しんでいる様子です。英語も上達中。

ずらりと並んだバレンタインのプレゼント用箱。
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お父さんもおばあさんも来ています。お洋服も赤やピンクが多いようです。
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すっかり一員の気分?
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ちなみにこの頃は息子の方も、すっかりこの学校が好きなってしまって、パーティの時も結構ひとりでおもちゃで遊んでおりました(2人とも学校に慣れていなかった以前のハロウインのパーティとはえらい違いよ)。普段の送り迎えのときも、息子は興奮気味で『あーちゃん、あーちゃん(姉のこと)』『じゃき、じゃき(ジャッキーというのは先生の名前)』と言っています。

帰宅後は、箱をあけて、お友達からのバレンタインをひとつひとつ見るむすめさん。楽しそうでした。カードに、キャンディや鉛筆、嬉しかったみたいです(カードにかいてある『Oscar』『Zel』などいくつかの名前をひとりで読んで驚かされました。それにしても男の子の名前ばかりですね!)。楽しいイベントでした。

自分の作品の前で。
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